- 区域
- 男鹿市
- 現員数
- 47名(R8.4.1)
- 会長
- 佐藤 美子
- 副会長
- 佐々木 かおる、髙桒 八重子、清水美智子
沿革
男鹿地区保護司会、平会長はじめ秋田保護観察所の諸先生の指導のもと、昭和34年5月23日、男鹿市船川港『伝用寺』を会場にて全県に先駆けて、男鹿地区更生保護婦人会が結成された。当時は会員も少なかったが、昭和38年頃には200名に会員が増え、男鹿市社会福祉協議会や秋田県更生保護援護協会からも助成を頂けるようになった。
大きな収入源は広報用ハンカチ販売収益金であった。当時の会費は50円であった。
初代会長は佐々木利枝さん、2代目安田タツさん、3代目平シマさん、4代目吉田萬理子さんと受け継ぎ、平成15年ミニ集会モデル地区の指定を受け、平成17年、若美町と市町村合併『女性の会』と名称変更。
活動内容
平成12年、吉田萬理子さんが4代目会長に就任後、3地区(男鹿 天王 若美)協力体制と連絡を密に持ち回りで研修会を開催。
平成15年ミニ集会モデル地区の指定を受け、ミニ集会を開催。その状況をまとめて報告。
平成27年『地域』との連携、協働活動推進地区の選定を受け会員同士が協力し実施結果を1冊にまとめ報告。
その他として『男鹿地区更生保護女性の集い』を開催し、令和8年7月1日になってからコロナ予防対策として、赤い羽根共同募金会の援助金を活用し、男鹿市全小中学校に『手作りマスク』男鹿工業高校生徒に『シトラスリボン』贈呈。
また、更生保護法人秋田至仁会への夕食作り、精米提供 衣類等贈呈し、訪問した際に施設内の状況等をお聞きし研修に繋げている。
5代目会長に受け継がれた現在、高齢化が進み、会員の減少が大きな課題となっております。
大先輩が築いてきた歴史の深い男鹿地区更生保護女性会に視点から、犯罪や非行防止、明るい社会を目指して活動している会員一同、令和8年6月1日、女性の集いの研修会で富田潤一秋田保護観察所長の講話で「更生保護の意義と課題・これからの更生保護女性会に期待する事」等、次代を担う子ども、PTA、、保護者世代に地域密着型の活動の展開、当該地区活動への支援、子育て世代への支援活動等の講演で参加者全員が狭い認識から抜け出すことができました。
令和4年から6年まで国の行う更生保護事業に、母親、女性としての立場から進んで協力し、次世代を担う子ども達の健やかな成長を願い、子ども支援活動を行い、赤い羽根共同募金事業の一環として、男鹿市保育園、幼稚園の卒園児全員に卒園祝いとして「手作りくまさんキーホルダー」贈呈。
令和7年度から8年度は、老健施設、特養施設(66か所)入居者全員にシンプルで室内、外出時でも使える小物入れ、手作り雑巾を真心込めて作っています。
