区域
秋田市
定員
182名
現員数
174名 (令和5年1月1日現在)
会長
渡邊 清明
副会長
渡辺 一郎、金山 智紀、草彅 光
事務局長
鈴木 寿
会長 渡邊 清明

沿革

秋田地区保護司会では、平成11年保護司法改正後、約6年の歳月をかけて組織改変が繰り広げられた。その経緯を前秋田地区会長の記録書を参考に沿革を紹介するものである。平成11年保護司法の改正により1保護区1保護司会となり、秋田保護区は秋田地区保護司会と秋田臨港地区保護司会が統合され、秋田地区保護司会となった。しかしながらこれまでの活動の配慮により平成16年までに期限付きで秋田地区保護司会の中に、他地区会と同等の扱いを受ける地区会として「秋田地区会」「臨港地区会」の2地区会の特例支部が設置された。平成13年4月には「東支部」と「西支部」に、平成15年5月に特例支部を解消し、秋田地区保護司会に「東地区会」「西地区会」「臨港地区会」が設置されたのである。平成17年2月、秋田警察署が「東」「中央」に分かれたことから、同年5月地区会の名称を警察署と同じく「東地区会」「中央地区会」「臨港地区会」に変更し、各地区の担当区域も警察署の管轄区域にならって、河辺地区・雄和地区保護司は中央地区会から東地区会に移動、牛島・楢山・御野場地区保護司は東地区会から中央地区会へと32名の保護司が移動した。令和2年度、秋田地区保護司会ではかねてよりの懸案であった「一保護区一保護司会」の原則に取り組み、会則編成委員会を立ち上げ三地区会を三支部に改め、秋田地区会事務局をサポートセンターに設けて、統一的に会運営を行う機構改革を行った。そして、令和3年度より新会則の下で新生秋田地区保護司会がスタートした

活動内容

(1)秋田更生保護サポートセンター運営について平成23年に秋田保護観察所の指導により、秋田県社会福祉会館4階に秋田更生保護サポートセンターを開所から本年で8年目を迎える。

開所当時は運営費が乏しく細々とした幕開けであったが、先ずは委員長に会長他3地区会長・常務理事を委員とした運営委員会を立ち上げた。現在、サポートセンターは、16名の企画調整保護司が秋田地区会事務局員として、その運営を担っている。

(2)保護司候補者検討協議会について保護司候補者の充足率向上を目的に、地方公共団体である秋田市の福祉総務課地域福祉推進室・教育委員会・秋田市子ども未来センターと秋田市福祉協議会や青少年関連の4団体・自治会・更生保護団体・秋田地区会長・副会長を委員に秋田保護観察所が委嘱して委員会を開催している。内容は保護司の活動内容へのご理解と、保護司候補者の推薦等についてご協力をお願いしている。

(3)新任保護司研修会の実施について平成21年以降実施している。

ベテラン保護司の体験談、基礎的な知識の確認を重点に新任保護司が日ごろ不安に感じていることを払拭するために情報交換を目的とした研修である。

(4)秋田地区保護司会・会報「ひまわり」の発行について平成13年10月1日付けで第1号を発行してから現在令和4年8月に43号を発行している。

各種専門委員会について

  1. (1)会則編成委員会(委員11名)三地区会の1本化の過程で立ち上げられ、現在も会員諮問による会活動の調整案作りを担っている。
  2. (2)ICT推進委員会(委員7名)県保連と連携し、会員へのデジタル研修をはじめ秋田地区会内のICT化を担っている。
  3. (3)ひまわり編集委員会(委員6人)年2回発行・記事には秋田地区保護司会の活動を紹介。

秋田県保護司会連合会・主催事業について年次順により実施している

  1. (1)「社会を明るくする運動」の社明モデル
  2. (2)更生保護地域推進事業
  3. (3)ブロック別更生保護活動研究会
これから広報活動です。
秋田地区保護司会社明広報活動
社会を明るくする運動作文コンテスト表彰式(秋田地区初の合同開催)2022.10.12